自由部門

2026年度より、北海道大会で作品部門が創設されることになりました。これに伴い、釧路大会でも作品部門への門出を開くため、釧路大会 自由部門(プログラミング部門、デジタルコンテンツ部門の2種類)を創設します。

北海道大会の作品部門に出場するには、必ず各地域大会(釧路地域は釧路大会)いずれかの作品部門に出場する必要があります。北海道大会の作品部門へ応募したい方は、釧路大会がファーストステップになりますので、ぜひ応募してみてください。

部門紹介

プログラミング部門

自由な発想で作成したプログラム・アプリケーション作品で審査を行う部門です。ハードウェアが絡んでもよいです。

審査基準

技術力、独自性、完成度の3観点で審査します。

提出物

大会1週間前を目処に、下記4点をご提出いただきます。応募時は、「どんな作品を作るか」のみでかまいません。

  • できたもの(ソースコードや、実行ファイル)
  • 動作している様子を撮った動画や写真
  • 作品紹介動画(2分程度)
  • 作品を説明する文章

デジタルコンテンツ部門

コンピューターを用いたCG、アート、動画、音楽など、デジタル技術を活用したコンテンツ作品で審査を行う部門です。

審査基準

アイデア、コンピューターの活用度、完成度の3観点で審査します。

提出物

大会1週間前を目処に、下記4点をご提出いただきます。応募時は、「どんな作品を作るか」のみでかまいません。

  • できたもの(動画、画像、3Dモデルなど)
  • 作品紹介動画(2分程度)
  • 作品を説明する文章

講習会・予選について

自由部門については、講習会を実施しません。また、自由部門にかかわる予選も実施しません。

自由部門に関する質問等

自由部門に関するお問い合わせは、メール u16kushiroprocon (AT) gmail.com までお願いいたします。メールの際は、(AT)を@に置き換えてください。

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